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ルイ・ヴィトン「タンブール モノグラム」の新作は、大人の男にこそ相応しい

ひと目でソレとわかるデザインなのに、イヤラシさをまったく感じず、むしろ美しい佇まいに見惚れてしまう。

ルイ・ヴィトンの人気ウォッチ コレクション「タンブール モノグラム」の新作である。


「タンブール オトマティック GM モノグラム・エクリプス」SSケース、41.5mm径、クオーツ。69万5200円/ルイ・ヴィトン 0120-00-1854
1896年の誕生以来、ルイ・ヴィトンのシンボルとして知られる「モノグラム」。そして2002年にメゾン初のウォッチ コレクションとして生まれた「タンブール」。この2つのアイコンが1つになったウォッチ コレクションが「タンブール モノグラム」だ。

ご覧のように、文字盤とベルトにモノグラムがあしらわれており、タンブールの特徴である台形のケースが腕時計の個性をいっそう引き立てている。


今回の新作は、ケースの“仕上げ”もアップデートした。

従来のモデルでは、ステンレスに磨きをかけたものだったが、今作はシルバーのケースにPVDコーティングというメッキ加工を施している。

さらに、ケースの表面をマットに仕上げる「サンドブラスト仕上げ」によって、これまでとはまた違ったシックで洗練された大人の印象にまとめ上げた。


ケースの周囲には、さりげなく「LOUIS VUITTON」の文字が刻印されている。

文字盤のモノグラムにも、今一度ご注目を。

実はこの柄はプリントではなく、すべて手作業によるもの。製作したのは、メゾンが誇るスイスのアトリエ「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」だ。

バッグや皮小物で見られるモノグラムの風合いや質感を、ここまで繊細に再現できるのは、まさに熟練した職人だからこそ成せるワザである。


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